補足:フランカーとタンクヘイト

DPS

ツイッターで質問がきたので補足記事。
質問の真意について答えてもらえなかったですが、自分なりのアンサーを書きます。

フランカーって何?

フランカーとは敵陣に飛び込み近距離から火力を出すヒーローです。
タンク以外のフランカーは
エコー、ゲンジ、リーパー、ソンブラ、トレーサー、(一応)モイラのことを指します。

以前に「DPSはタンクより前に出るな」という話をしました。
フランカーは飛び込むプレイが求められるのでタンクより前に出て当然です。
そしてココが難しいポイントです。
タンクじゃないのに敵につっこむ。
敵にフォーカスされて当たり前です。
常に死と隣合わせのプレイが求められるのでしょうか?

こんな状態で生き残るのは無理ゲー

タンクヘイト → アタックはフランカーも同じ

実のところフランカーの基本ムーブは他DPSと同じです。
前回の「タンクより前に出るな」は「タンクがヘイト集めてる時に攻撃しよう」という意味でした。

フランカーが準備の無い状態でつっこむと、それは1vs5であり無理ゲーです。
タンクヘイト理論をフランカーにも適用しましょう。
すなわち、結局こういうこと。

タンク同士が戦場の中心を作ってくれている間に、中心から離れたDPS、サポートを狙いに行きましょう。
上の絵はそのことを見事に表現されてます。
トレーサーがこんなにいい顔になるのも納得です。

キル目的じゃないなら

キル目的じゃないフランカーの使い方があります。
これも同じくタンクより前に出るプレイなのですが、すぐに戻ってくる、いわゆる”嫌がらせ”プレイです。

すぐ戻る嫌がらせプレイも意味があります。
例えばソンブラであたり合いの前に敵サポートをハックして適当に攻撃にし、すぐに戻ります。
そうするとどうなるのか?
敵はソンブラを警戒して、戦線を下げてくれたりします。
そうなったらタダでエリアをもらったも同然。
さらに緩急つけて、今度はタンクをハックしたりしたら、相手の連携がグダグダになります。

こんな感じのタンクより前に出るプレイもあります。
タンクより前に出てますが、キルが目的じゃない、死なないことを意識したプレイだからこそ価値が生まれていますね。

またね!

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